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2018.12.19(水)

「CODE BLUE 2015」の基調講演者1名と7つの講演を追加採択(CODE BLUE事務局)

CODE BLUE実行委員会は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUEに関する第二次中間報告を発表した。

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CODE BLUE実行委員会は9月3日、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(10月28日・29日、東京・新宿・ベルサール新宿グランドにて開催)に関する第二次中間報告を発表した。基調講演者として、数多くの政府および技術系国際会議で講演経験のあるRichard Thieme氏を招へいするとともに、公募した発表内容の中から7つの講演を追加で採択したという。

追加採択した講演は下記の通り。

・iOSマルウェアの動向と専用ガジェットによるマルウェア検知
 西尾素己氏

・日本の組織をターゲットにした攻撃キャンペーンの詳細
 朝長秀誠氏&中村祐氏

・Adobe ReaderのJavaScript APIの悪用
 アブドゥルアジズ・ハリリ氏&ブライアン・ゴーレンク氏

・APTで使用されたバイナリの相関解析忍術
 ブヘブナ・ソマ氏

・サイボウズバグバウンティに参加してみた
 千田雅明氏

・スマートグリッドのサイバーセキュリティ
 アレクサンダー・ティモリン氏&セルゲイ・ゴディチック氏

・あなたのAppleにもEFIモンスターはいませんか?
 ペドロ・ベラサ氏
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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