リモートデスクトップをクラウドサービスとして提供(ソリトンシステムズ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.17(日)

リモートデスクトップをクラウドサービスとして提供(ソリトンシステムズ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社ソリトンシステムズは8月27日、リモートデスクトップサービス「Soliton SecureDesktopサービス」の提供を同日より開始した。同サービスは、同社が現在アプライアンスとして販売している「Soliton SecureDesktop」のクラウドサービス版。PCやスマートデバイスから、クラウドを介してオフィスのPCを安全かつ快適にリモート操作することができる。利用料金は、初期費用が3万円、月額基本費用が1万円(10ユーザ込み)、追加10ユーザ月額費用が1万円(ともに税別)。

クラウドサービスのため、ユーザ自身によるサーバ構築や運用は不要。Soliton SecureDesktopの専用ソフトウェアを端末にインストールするだけで、すぐに利用を開始できる。また、アプライアンス版では別途用意が必要であった認証局(CA)を、同社管理のプライベートCAの電子証明書を標準で利用可能とした。さらに、通信は端末間の画面転送のみに制限され、端末にはファイルデータなどが残らない。このためマルウェア感染や情報漏えい対策にも効果的としている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

    イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

  2. カスペルスキーに関する一連の報道に対し、代表取締役社長の川合氏が言及

    カスペルスキーに関する一連の報道に対し、代表取締役社長の川合氏が言及

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. シミュレーションゲーム「データセンターアタック」(トレンドマイクロ)

  5. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  6. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  7. ダークウェブからAIで情報収集(DTRS、IISEC)

  8. 2020大会関係者向け疑似サイバー攻撃演習、システムを忠実に再現(NICT)

  9. EDRとSOCを連携させた標的型攻撃対策サービスを提供(TIS)

  10. 学校の自殺予防体制、情報セキュリティ技術活用

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×