(2015年7月14日) 台風11号、16日ごろ西日本付近に接近する見込み(日本気象協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

(2015年7月14日) 台風11号、16日ごろ西日本付近に接近する見込み(日本気象協会)

 日本気象協会は7月13日、台風11号に関する情報を発表した。台風11号は16日ごろ西日本付近に接近する見込みで、16日から18日にかけては、大雨や暴風、高波、高潮に警戒が必要。進行速度が遅いため、大雨や暴風などの影響が長引く恐れもあるという。

脆弱性と脅威 脅威動向
 日本気象協会は7月13日、台風11号に関する情報を発表した。台風11号は16日ごろ西日本付近に接近する見込みで、16日から18日にかけては、大雨や暴風、高波、高潮に警戒が必要。進行速度が遅いため、大雨や暴風などの影響が長引く恐れもあるという。

 大型で強い勢力の台風11号は、ゆっくりとした速さで日本の南海上を北上中。16日ごろに西日本付近に接近する見込みで、18日ごろにかけてゆっくりした速さで西日本付近を通過。19日ごろには進路を北東へ変え、本州から日本海付近を進むと予測されている。

 近畿から九州、奄美では、台風11号が勢力を保ったまま接近・通過する恐れがあるため、16日から18日にかけて大雨、暴風に警戒が必要。特に九州南部や奄美は、6月の記録的大雨で土砂災害の危険性が高くなっているため、厳重な警戒が必要となりそう。

 関東から四国の太平洋側は、台風から離れていても16日以降は局地的な大雨に注意が必要。さらに関東から九州の太平洋側では15日以降、高波にも注意が必要だという。

 今回の台風11号は、進行速度が遅いため、大雨や暴風などの影響が長引く恐れも指摘されている。

【台風11号】西日本付近に16日接近、18日まで大雨や暴風に警戒

《奥山直美@リセマム》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×