総務省推進の災害情報共有システムに対応した高耐震型デジタルサイネージを開発(ブイシンク) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

総務省推進の災害情報共有システムに対応した高耐震型デジタルサイネージを開発(ブイシンク)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 ブイシンクは10日、総務省が推進する災害情報共有システム「Lアラート」に対応した高耐震型デジタルサイネージを開発したことを発表した。

 最大の特徴は、強力な免震+制震機能を備えていることで、さらに省スペース化を実現している。

 総務省は災害情報や公共性の高い情報を正確迅速に伝えることを目的とした災害情報共有システムとして「Lアラート(公共情報コモンズ)」 を推進しており、ブイシンクはLアラートの「一般情報伝達者」として登録されている。

 55インチ液晶パネルを搭載したスタンド型サイネージであり、震度6相当の状況でも高い耐震性を有している。

災害情報を発信する高耐震型デジタルサイネージが登場

《小菅@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×