ウイルス感染したPCを自動的に社内ネットワークから切り離すソリューションを発売(キヤノンITS) | ScanNetSecurity
2021.09.25(土)

ウイルス感染したPCを自動的に社内ネットワークから切り離すソリューションを発売(キヤノンITS)

 キヤノンITソリューションズは1日、ウイルス感染したPCを自動的に社内ネットワークから切り離しす新ソリューションの販売を開始した。不正端末接続検知/遮断システム「NetSkateKoban Nano」とウイルス対策ソフト「ESET」を連携させることで実現した。

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 キヤノンITソリューションズは1日、ウイルス感染したPCを自動的に社内ネットワークから切り離す新ソリューションの販売を開始した。不正端末接続検知/遮断システム「NetSkateKoban Nano」とウイルス対策ソフト「ESET」を連携させることで実現した。

 「ESET」は、ウイルス・スパイウェアなどのマルウェア対策のほか、不正侵入、迷惑メール対策などのセキュリティ機能を搭載したPCソフトウェア製品。一方「NetSkateKoban Nano」(ESET & SKYSEA Client View連携版)は、オフィス/校内のネットワーク監視・検知・遮断を1台で行える小型アプライアンスだ。

 高いウイルス検知力をもつ「ESET」で未知のウイルスでも検出を行い、ウイルス発見時に「NetSkateKoban Nano」の機能を使って、ネットワーク環境から自動的にPCを遮断する。これにより二次感染やデータ改ざん、情報漏えいなどを回避できる見込みだ。

 「NetSkateKoban Nano」の管理は、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」からも可能なため、管理業務を一元化することもできる。価格はオープン。最大登録MACアドレス数は10,000 MACアドレスで、1024台まで最大同時管理が可能。

感染PCを自動的にネットから切断するソリューション、キヤノンITSが発売

《冨岡晶@RBB TODAY》

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