Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2019.12.08(日)

Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデートを発表した。これは、5月8日に同社が事前情報として発表していたもの。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
米Adobe Systems(アドビ)は5月12日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB15-10)を発表した。これは、5月8日に同社が事前情報として発表していたもの。対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Reader XI(11.0.10)9およびそれ以前」「Adobe Reader X(10.1.13)およびそれ以前」「Adobe Acrobat XI(11.0.10)およびそれ以前」「Adobe Acrobat X(10.1.13)およびそれ以前」。

これらのバージョンには、解放後使用やヒープオーバーフロー、メモリ破損などが原因で、コード実行やDoS攻撃、情報漏えいなどの影響を受ける脆弱性が存在する。解消される脆弱性は、CVEベースで34件。アドビによる優先度の評価は「1」と、事前通知の「2」よりも高くなっている。また同社は「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートも合わせて公開している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×