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2018.06.19(火)

約7割が個人情報関連のトラブルを経験、しかし半数が「特に何もせず」(JIPDEC)

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一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は3月23日、「個人情報に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は3月15日から6日、一般消費者1,000名を対象にWebアンケート方式により実施されたもの。調査結果によると、「あなたの個人情報を企業等がどのように取り扱っているか」について、全体の71.8%が「気になる」と回答した。世代ごとでみても、全世代の6割以上が「気になる」と回答している。

また、ネットサービス利用時や申込みの際の会員登録などで、個人情報を入力・記入する際にどのようなことを確認しているかを聞いた結果では、「会社の信頼性」が44.0%で最も多く、「個人情報の取扱いに関する説明」(30.0%)が続いた。一方で、「特に何も確認していない」との回答も3割近くにのぼった。個人情報に関連するトラブルには1,000名中732名が経験しており、「迷惑メールが届くようになった」が51.5%を占めた。その後の行動を聞くと、「特に何もしていない」が45.9%でもっとも多かった。
《吉澤 亨史》

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