WHOIS の混乱の後、Google が Apps ユーザーに警告~ドメイン更新後の登録のバグで、WHOIS のプライバシースイッチがオフに(The Register) | ScanNetSecurity
2020.04.08(水)

WHOIS の混乱の後、Google が Apps ユーザーに警告~ドメイン更新後の登録のバグで、WHOIS のプライバシースイッチがオフに(The Register)

多くのサービスが WHOIS の情報をアーカイブしているので、その情報は恒久的に入手できるだろう。スパム、スピアフィッシング、その他の悪質な目的のために、この情報を掘り起こして使用することも可能だという。

国際 TheRegister
282,867 という途方もない数の Google Apps のドメインに登録された名前、住所、メールアドレス、電話番号が危険に晒されてきた、と Cisco の研究者たちが語っている。それは、すでに報告済みの「徹底的に荒らされたプライベートな WHOIS レコード」に関連している。

この研究は、Cisco の Talos チームのメンバーである Nick Biasini、Alex Chiu、Jaeson Schultz、Craig Williams、そして William McVey によって行われたものである。彼らは本日(編集部註:2015 年 3 月 13 日)「ソフトウェアの欠陥」の影響を詳説するアドバイザリを発表した。それが警告のレベルに達した時点で Google に報告されたのは先月(編集部註:2015 年 2 月)だったが、それは 2013 年の中盤から緩やかに表面化していた。
《ScanNetSecurity》

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