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2018.06.22(金)

新たに「なりすまし」「自傷行為」「個人情報を記載したツイート」についてもツイートから直接報告可能に(Twitter)

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 Twitterは26日、問題のあるツイートの報告方法の変更を開始した。数週間をかけて提供され、順次利用可能になるという。

 Twitterでは従来より、迷惑ツイート、スパム的な内容、のっとりと思われるツイートについて、直接ブロックや報告が可能となっていたが、今回新たにに、「なりすまし」「自傷行為」「個人情報を記載したツイート」についても、ツイートから直接報告可能にした。

 Twitterではこれらの報告について、調査方法や対応体制を強化しており、この半年で、5倍の調査量に対応できるようにしたという。また、問題報告に対応するチームも3倍に増員されているとのこと。今後は、内部的な対応手段を増やし、違反アカウントを減らす対応を強化する方針だ。

Twitter、なりすましや個人情報記載のツイートを直接報告可能に

《冨岡晶@RBB TODAY》

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