Sony ハッキングは北朝鮮発と FBI が主張、オバマは「北朝鮮をどうする?」と問う~金正恩批判と「フセインの大量破壊兵器」の類似性(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.17(土)

Sony ハッキングは北朝鮮発と FBI が主張、オバマは「北朝鮮をどうする?」と問う~金正恩批判と「フセインの大量破壊兵器」の類似性(The Register)

「これまで私は非常に疑わしいと考えてきた。そして今では全く見当もつかない」と、セキュリティの第一人者Bruce Schneierは語った。「これは『大量破壊兵器』の再来だ。それを盲目的に信じることが、我々には求められている」

国際 TheRegister
「Sony Pictures のサーバに略奪行為を働き、ギガバイト単位の機密データをオンラインに晒したハッカーが、北朝鮮に結びついていることを示す証拠を発見した」と米国連邦捜査局(FBI)が主張した。

「我々の捜査、そして他の米国政府機関との緊密な協働により、現在の FBI には『これらの活動は北朝鮮によるものだ』と結論づけるのに充分な情報がある」と、FBI は金曜日(編集部註:2014 年 12 月 19 日)に声明の中で述べた

その映画スタジオ(Sony Pictures Entertainment)のコンピュータに感染して、大量の個人ファイルを盗み出し、さらにハードディスクのデータを消去したマルウェアは、「北朝鮮のプログラマが書いたものと考えられているスパイウェア」に酷似していると FBI は語った。

その 2 つの周到なマルウェアは「コードの特定の行、暗号アルゴリズム、データを削除する手段、ネットワークの危殆化」が同一だと見なされた、と語られている。

《ScanNetSecurity》

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