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2018.08.16(木)

ネットワークカメラを直列に接続することでそれぞれ100mまで給電可能に(台湾VIVOTEK)

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 防犯カメラ市場で大きなシェアを持つ台湾VIVOTEKは12月9日、ネットワークカメラの新製品「IB8367-R」「IB8367-RT」を発表した。ハイスペックなネットワークカメラで長距離の中継給電に対応した「PoEエクステンダー」を内蔵している。

 カメラの基本スペックは、1/2.8CMOS、2Mピクセル、1,920X1,080フルHD/30fps、赤外線撮影対応(可変フィルターで明暗両対応)、最低照度0.06ルクス(カラー)0.0001ルクス(モノクロ)、48倍デジタルズーム、屋外用防水(IP66)、バリフォーカルレンズ2.8~12mm、ステレオ音声対応、となっている。

 最大の特徴であるPoEエクステンダー機能は、カメラを直列に接続することでそれぞれ100mまで給電が行えるというもの。市街地の交通監視カメラなど複数のカメラを同系統で接続する際などは、LANケーブルをHUBから並列で配線する必要がない。結果的に必要なLANケーブルは最低限で済み、取り回しも簡便になる。

 カメラ自体も高機能だが、配線作業の便利さが特徴のネットワークカメラだ。

台湾VIVOTEKから新型ネットワークカメラが登場

《宮崎崇@RBB TODAY》

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