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2018.04.21(土)

ネット上での企業の信用低下に繋がる情報を目視と解析によって監視(ALSOK、ディアイティ)

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 ALSOKは27日、インターネット上での企業の信用低下に繋がる情報や情報流出を監視する「ネット情報監視サービス」を発表した。ディアイティと業務提携し、12月1日より販売を開始する。

 「ネット情報監視サービス」は、インターネット上の風評・デマ・誹謗中傷や炎上など、企業の信用低下に繋がる情報を、目視と解析によって監視するサービス。ALSOKとディアイティの協業により、廉価な月額定額制での提供を実現した。企業情報の流出監視も、 月額利用料の範囲内で行う(追加料金が発生する場合あり)。指定のキーワードに基づき監視を実施。監視結果は月次レポートとして提出し、緊急性が高いと思われる情報が発見された際には、緊急レポートをメールで通知する。

 監視対象範囲はインターネットサイト、ソーシャルネットワーキングサービス(ツイッター、フェイスブック、ミクシィ、2ちゃんねる、ブログ)。価格は初期費用無料、月額10万円(税抜)から。

ALSOKとディアイティ、「ネット情報監視サービス」販売開始

《冨岡晶@RBB TODAY》

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