Yosemite が厄介な脆弱性「Rootpipe」で荒れる~この「シェルのアクセス権限昇格のバグ」は翌年 1 月までは修正されない(The Register) | ScanNetSecurity
2020.06.03(水)

Yosemite が厄介な脆弱性「Rootpipe」で荒れる~この「シェルのアクセス権限昇格のバグ」は翌年 1 月までは修正されない(The Register)

の脆弱性は、何者かが sudo コマンドを利用する際に行われる「パスワードの要求」を覆すもので――つまり、スーパーユーザーとしてシェルにアクセスするということになる。

国際 TheRegister
一人のスウェーデンのセキュリティ研究家が、OS X「Yosemite」の深刻な脆弱性を報告した。しかし、Apple にパッチを準備する時間を与えるために、その詳細は 1 月まで明かされない予定だ。

その脆弱性が最初に報告されたのは 10 月中旬、このバグの存在を大まかに説明する動画を、Truesec が YouTube に投稿したときのことだった。
《ScanNetSecurity》

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