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2018.10.19(金)

ロシアの「カード情報の闇販売」のカイザー・ソゼを、ハッカーハンターが示す~報告書は語る:その首謀者は「Rescator」だ(The Register)

金融機関を狙った複数のグループは、そのレポートの期間中、トロイの木馬やフィッシングサイトなどの技術、さらには買収したインサイダーの助けさえも利用し、約 4 千万ドル(編集部註:約 43 億円)を盗んだ。

国際 TheRegister
「ウクライナの Odessa を拠点としているハッカーが、危殆化されたクレジットカードから盗まれたデータの『主要な供給者』となっていた」と、新しい調査結果が主張している。

ロシアのサイバーセキュリティコンサルタント企業 Group-IB によると、その人物(あるいは複数の人々)は、「Rescator」(別名 Helkern and ikaikki)の偽名で活動している。Rescator は、カード詐欺のオンライン市場「SWIPED」へ、500 万枚以上のカードの詳細情報をアップロードした。

「Rescator は SWIPED のオーナーではない。彼は、その店の活発な売人だ」と、Group-IB の脅威防止・調査部グループ長 Dmitry Volkov は主張した。
《ScanNetSecurity》

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