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2017.11.22(水)

Webサイトへの「攻撃遮断」「改ざん検知」「セキュリティ診断」をクラウドで提供(NTTソフトウェア)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 NTTソフトウェアは16日、Webサイトをサイバー攻撃の脅威から守るセキュリティサービス「TrustShelter(トラストシェルター」を発表した。11月4日から販売を開始する。

 「TrustShelter」は、Webサイトの「攻撃遮断」と、「改ざん検知」「セキュリティ診断」をクラウドで提供するサービス。企業は自社の状況に応じて、本サービスで用意している3つの対策メニューのなかから、セットでの利用または必要なメニューを選択できる。

 サービスは、Webアプリケーションを狙った攻撃、大量パケットを同時に送信するDDoS攻撃の対策等の「TrustShelter/WAF(Web攻撃遮断)」、低価格・手軽に開始可能な「TrustShelter/CW(Web改ざん検知)」、さらなる対策を求める企業向けの「TrustShelter/ST(Webセキュリティ診断)」の3種となる。

 参考価格はTrustShelter/WAFが60,000円/月より(最低契約期間1年)、TrustShelter/CWが14,000円/月より(最低契約期間1年)、TrustShelter/STが要問い合わせ。

NTTソフト、サイトへのDDos攻撃や改ざんを防ぐセキュリティサービス

《冨岡晶@RBB TODAY》

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