「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2021.12.08(水)

「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-22)を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
米Adobe Systems(アドビ)は10月14日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-22)を発表した。Adobe Flash Playerの複数製品には、攻撃者によってシステムを乗っ取られるなどの影響を受ける複数の脆弱性が存在する。アドビでは、それぞれ対応するバージョンへアップデートするよう呼びかけている。

本脆弱性の影響を受ける製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 15.0.0.167およびそれ以前」「13.0.0.244およびそれ以前の13.x」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.406およびそれ以前」。また、Windows、Macintosh、AndroidおよびSDKの「Adobe AIR 15.0.0.249およびそれ以前」も影響を受ける。脆弱性にはメモリ破損や整数オーバーフローなど危険度が高く、アドビでは「クリティカルな脆弱性」としてアナウンスしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×