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2018.06.23(土)

「Windows 7」の海賊版をネットオークションに出品していた男性を送致(ACCS)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は6月20日、愛知県豊橋署が6月19日、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製されたコンピュータソフトを販売していた栃木県足利市の会社員男性(47歳)を、著作権法違反(海賊版の頒布)の疑いで名古屋地検豊橋支部に送致したことを著作権侵害事件として発表した。

男性は2013年10月19日頃から同11月29日頃までの間、前後4回にわたりマイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Windows 7 Professional Service Pack1適用済み(32BIT版)(日本語版)」および「Microsoft Windows 7 Professional Service Pack1適用済み(64BIT版)(日本語版)」が複製されたDVD-R合計8枚を、滋賀県の男性ほか3名に対し12,100円で販売していた。男性は「WindowsXPのサポート終了に伴い、Windows 7の海賊版が売れると思った。生活費のため販売した」などと容疑を認めているという。
《吉澤 亨史》

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