有名サッカー選手名での検索に注意、マルウェア感染リスクの高い選手は(マカフィー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.22(日)

有名サッカー選手名での検索に注意、マルウェア感染リスクの高い選手は(マカフィー)

脆弱性と脅威 脅威動向

マカフィー株式会社は6月12日、オンラインでWebページを検索する際に、ウイルス・マルウェア感染などのインターネット上の脅威に関して最も危険と考えられるサッカー選手に関する調査結果を発表した。この調査は、米McAfee社によって実施されたもの。調査結果によると、サイバー犯罪者はポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド選手を使って、マルウェアの感染を目的としたWebページに訪問者をおびき寄せる例が最も多いことが判明した。ロナウド選手に続いて、アルゼンチンのリオネル・メッシ選手、スペインのイケル・カシージャス選手、ブラジルのネイマール選手、アルジェリアのカリム・ジアニ選手がランクインしていた。

マカフィーでは、特にWeb検索による感染リスクが高いFIFAワールドカップ ブラジル大会に出場予定の選手の上位11人を「レッドカードクラブ」と名付けている。レッドカードクラブに選ばれたイレブンは以下の通り(危険度順)。

・リオネル・メッシ(アルゼンチン)
・イケル・カシージャス(スペイン)
・ネイマール(ブラジル)
・カリム・ジアニ(アルジェリア)
・カリム・ベンゼマ(フランス)
・パウリーニョ(ブラジル)
・エディンソン・カバーニ(ウルグアイ)
・フェルナンド・トーレス(スペイン)
・エデン・アザール(ベルギー)
・ジェラール・ピケ(スペイン)

なお、日本人サッカー選手の危険ランキングは以下となっている。

第50位:香川 真司(マンチェスター・ユナイテッドFC)
第54位:本田 圭佑(ACミラン)
第75位:柿谷 曜一朗(セレッソ大阪)
第100位:長友 佑都(インテルナツィオナーレ・ミラノ)
第107位:清武 弘嗣(1.FCニュルンベルク)
第108位:岡崎 慎司(1.FSVマインツ05)
《吉澤 亨史》

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