Heartbleed ばかりに気をとられるな:FreeBSD にクレデンシャルを漏えいしかねない脆弱性~ OSX、NetApp や Juniper の製品、そしてテレビにさえ FreeBSD が利用されていることを思い出そう(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.26(水)

Heartbleed ばかりに気をとられるな:FreeBSD にクレデンシャルを漏えいしかねない脆弱性~ OSX、NetApp や Juniper の製品、そしてテレビにさえ FreeBSD が利用されていることを思い出そう(The Register)

このOSを基礎とする製品には、OSX や PlayStation、一部の Panasonic の テレビ;そして Blue Coat や Checkpoint、IronPort、Juniper、McAfee、Sophos 製のセキュリティツールが含まれている。

国際 TheRegister
FreeBSD をお持ちだろうか? それならパッチングに取り掛かったほうがいい。TCP に順序づけの問題が発見されたからだ。その影響によって起こる可能性としては、DoS(サービス拒否)とデータ漏えいの両方が挙げられる。

問題となっているのは、この「Unix に似た」人気の高い OS が、適切に順序だてられていない TCP パケットを取り扱う際の方法である。この際、再配列と再構築が行われるまでの間、そのパケットはリアセンブルキューに保持されるのだが、アドバイザリでは以下のように述べられている:
《ScanNetSecurity》

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