ソフトの不正コピー使用で通常価格を超える金額で和解(ACCS) | ScanNetSecurity
2024.06.19(水)

ソフトの不正コピー使用で通常価格を超える金額で和解(ACCS)

ACCSは、不正コピーが発覚した医療機関とACCS会員において和解が成立したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は4月22日、不正コピーが発覚した医療機関とACCS会員において和解が成立したと発表した。これは、山梨県内の医療機関において、会員企業(マイクロソフトコーポレーション、ファイルメーカー株式会社、株式会社モーリン)が著作権を有するソフトウェア411本を不正にインストールしていたことが発覚したもの。和解交渉の結果、損害賠償金として、対象ソフトウェアの通常価格を超える金額である約2,500万円を支払うこと等を内容とする和解が2014年4月17日に成立したという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×