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2018.11.16(金)

悪玉は時代遅れ――最高のハッカーはグレーゾーンで法を守る~バグ報奨金プログラムが「合法的な収入」を魅力的に提案(The Register)

それらのプログラムの報酬はまだ高額ではないが、それでも一部では、重大な未知の脆弱性に対し、セキュリティの組織や政府のバイヤーから非常に高額な報酬を得られる可能性があるということを、その報告書は指摘している。

国際 TheRegister
「ソフトウェアの脆弱性を合法的に販売する市場」が拡大傾向にあることが、Rand Corporation の報告書によって示された。1,337 人のハッカーやクラッカーの多くは、闇市場におけるコードやクレデンシャルの(価格変動の)不可測さに悩まされるより、むしろ合法的な販売に関心を持ちはじめている。

「この市場には経済的な釣り合いがある」と、Juniper Networks のセキュリティ製品ヴァイスプレジデント Michael Callahan は The Register に語った。「その点で、オンラインの武器商人へ(脆弱性を)売り渡すよりも、合法的な市場で販売するほうが魅力的になりつつある。これは、経済によってもたらされた現象だ」
《ScanNetSecurity》

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