独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月17日、Huaweiが提供するルータ「Echo Life 光ルータ」に、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。「Echo Life HG8247 ソフトウェアバージョン V1R006C00S120 およびそれ以前」には、"failed log-in attempts over telnet" ログビューに起因する格納型のXSSの脆弱性(CVE-2014-0337)が存在する。この脆弱性が悪用されると、ユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。