無断複製の「Microsoft Office」を販売していた男性を送致(ACCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.24(火)

無断複製の「Microsoft Office」を販売していた男性を送致(ACCS)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は3月11日、神奈川県警サイバー犯罪対策課と秦野署が3月6日、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製されたコンピュータソフトを販売していた神奈川県平塚市の会社員男性(59歳)を、著作権法違反(海賊版の頒布)の疑いで逮捕し、7日に横浜地検小田原支部へ送致したことを著作権侵害事件として発表した。

男性は2013年8月13日頃から9月6日頃までの間、前後4回にわたり、マイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Office Professional Plus 2013(日本語版)(Microsoft Open Licenseプログラム)32bit版」および「Microsoft Office Professional Plus 2013(日本語版)(Microsoft Open Licenseプログラム)64bit版」が複製されたDVD-R合計10枚を、東京都の男性ほか3名に対し、44,199円で販売していた。男性は「生活費のため海賊版を販売していた」などと容疑を認めているという。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×