置き忘れた鞄から個人情報を記録したUSBメモリが盗難される(京都産業大学附属高等学校) | ScanNetSecurity
2020.06.04(木)

置き忘れた鞄から個人情報を記録したUSBメモリが盗難される(京都産業大学附属高等学校)

京都産業大学附属高等学校は、同校の教員が置き忘れた鞄から、生徒などの個人情報を記録したUSBメモリが盗難に遭ったと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
京都産業大学附属高等学校は1月10日、同校の教員が置き忘れた鞄から、生徒などの個人情報を記録したUSBメモリが盗難に遭ったと発表した。これは2013年12月27日、同教員がJR京都駅の嵯峨野線ホーム脇にあるトイレの個室に鞄を置き忘れ、その中からUSBメモリが盗まれたというもの。盗難に遭ったUSBメモリには、同校生徒および卒業生602名分の「世界史」の成績情報が記録されていた。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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