「ARROWS Z FJL22」に画面が点灯しない不具合、改善のための最新ソフトウェアを公開(KDDI) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.25(土)

「ARROWS Z FJL22」に画面が点灯しない不具合、改善のための最新ソフトウェアを公開(KDDI)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 KDDIは14日、auのAndroidスマートフォン「ARROWS Z FJL22」(富士通製)に画面が点灯しないことがあるという不具合があったことを明らかにし、改善のための最新ソフトウェアを公開した。

 不具合は、スリープ画面にて電源キーを押下しても画面が点灯しない場合があるというもの。KDDIではソフトアップデートで対応する。更新ファイルは6MBで、更新にかかる時間はWi-Fi、LTE、3Gともに約5分。アップデートの操作は、ステータスバーに表示される「新しいソフトウェアがあります」をタップして行うか、「ホーム画面」→「本体設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」で行う。

 「ARROWS Z FJL22」は2013年冬モデルとして発表した最新モデル。10分程度で1日使えるだけの充電が可能な「急速充電対応卓上ホルダ」を同梱し、Wi-Fiと3G/LTEへ同時に接続して通信できる「マルチコネクション機能」が特長。ディスプレイは5インチフルHD(1,920×1,080ピクセル)、OSはAndroid 4.2、プロセッサはクアッドコアのMSM8974(2.2GHz)、メモリは2GB、内蔵ストレージは32GBを搭載する。

KDDI、最新モデル「ARROWS Z FJL22」に不具合改善のソフト更新……スリープ中画面が点灯しない

《関口賢@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  3. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  4. イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

  5. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  6. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  7. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  8. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  9. 自社技術とトレンドマイクロ製品で、ネットワークセキュリティの実証実験(IIJ)

  10. 攻撃者を偽のエリアに誘導するディセプション技術を搭載する統合EDRを発表(シマンテック)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×