Kaspersky「Stuxnet はロシアの原子力発電所に伝染した」~状況が変わりつつあるイランへの攻撃、そこには意図せぬ別の被害者が(The Register) | ScanNetSecurity
2019.11.13(水)

Kaspersky「Stuxnet はロシアの原子力発電所に伝染した」~状況が変わりつつあるイランへの攻撃、そこには意図せぬ別の被害者が(The Register)

この「攻撃的なテクノロジー」の原因を作ったスパイたちは、彼らがマルウェアを野に放ったことによって引き起こされた「意図せぬ結果」のことを理解していない、と彼はそのスピーチの中で主張した。

国際 TheRegister
Eugene Kaspersky によると、イランの核施設を破壊するために米国とイスラエルで共同開発されてきたと考えられている悪名高きマルウェア Stuxnet は、ロシアの原子力発電所へ混乱を引き起こすことにも貢献したという。

The Kaspersky Lab の創設者(編集部註:Eugene Kaspersky)は、某発電所で働いている彼の「友人」から、その発電所の内部ネットワークが「ひどく Stuxnet に感染している」というメッセージを受け取ったと述べている。その内部ネットワークは、インターネットから遮断された状態であった…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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