「Share」で「Office 2007」を公開した男性を逮捕(ACCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

「Share」で「Office 2007」を公開した男性を逮捕(ACCS)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月27日、広島県警サイバー犯罪対策課と安芸高田署が11月26日、ファイル共有ソフト「Share」を通じてビジネスソフトを権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、広島県福山市の会社員男性(47歳)を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕したことを著作権侵害事件として発表した。

男性は2013年7月18日頃から7月20日頃までの間、マイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Office Enterprise 2007(Microsoft Open Licenseプログラム)」をShareにアップロードし、不特定多数のインターネットユーザに対して送信できるようにしたとして、著作権を侵害した疑いが持たれている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×