千葉県警のサイバー犯罪特別捜査官をセキュリティ技術部門に受け入れ(ラック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.02.28(火)

千葉県警のサイバー犯罪特別捜査官をセキュリティ技術部門に受け入れ(ラック)

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社ラックは10月29日、警察のサイバー犯罪捜査技術向上に協力すると発表した。これは、千葉県警察本部よりサイバー犯罪特別捜査官を、同社セキュリティ技術部門にて受け入れることで、サイバー犯罪捜査の一層のレベルアップに協力するというもの。同社ではサイバー犯罪の拡大の懸念から、従来よりさまざまな形で法執行機関への協力を行っているが、今回の協力もその一環となるもの。11月1日よりひとり当たり4カ月で、複数名の受け入れを予定している。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 産業サイバーセキュリティセンター発足、受講300万円の教育プログラムに30社参加表明(IPA)

    産業サイバーセキュリティセンター発足、受講300万円の教育プログラムに30社参加表明(IPA)

  2. 日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

    日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

  3. ゲーム形式の対サイバー演習のオンライン版を提供開始(カスペルスキー)

    ゲーム形式の対サイバー演習のオンライン版を提供開始(カスペルスキー)

  4. 新たに3製品を発表、人工知能により既知および未知の脅威を検出(ウェブルート)

  5. 脅威の検知から自動初期対応、フォレンジックにも対応するエンドポイント製品(CTC)

  6. ユーザのふるまいを自動学習し異常を検知する「Exabeam」の取扱いを開始(マクニカネットワークス)

  7. 漫画を交えて解説、スマートフォンのセキュリティハンドブックを無償提供(トレンドマイクロ)

  8. 内製化に向けた脆弱性診断のトレーニングコースを開始、講師は上野宣氏(BSIグループジャパン)

  9. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  10. DDoS攻撃やWebアプリケーション攻撃からビジネスを保護する製品など発表(アカマイ)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×