ソフトウェアの新版を発表--ゼロデイ攻撃に対応サービスを利用可能に(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2020.10.21(水)

ソフトウェアの新版を発表--ゼロデイ攻撃に対応サービスを利用可能に(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、Software Bladeアーキテクチャをベースとするソフトウェアの最新版「Check Point R77」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は9月9日、Software Bladeアーキテクチャをベースとするソフトウェアの最新版「Check Point R77」を発表した。本製品は、幅広い脅威に対応するセキュリティ、コンプライアンス監視および実運用環境における大幅な性能向上を、既存のゲートウェイに対し総合的に提供するもの。新たにゼロデイ攻撃に対応するサービスを利用可能とした。

最新版では、未知の脅威に対抗する最新の「ThreatCloud Emulation Service」、パフォーマンス拡張技術である「Check Point HyperSpect」、「Check Point Compliance Software Blade」、新しい集中デバイス管理機能、RADIUSおよびIF-MAPの統合によるユーザ・アイデンティティ認識機能の拡張、および統合型セキュア・オペレーティング・システム「Check Point's GAiA」の強化を含む50種以上の製品強化が実現されている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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