学生の個人情報を記録したUSBメモリを紛失(三重大学) | ScanNetSecurity
2022.01.22(土)

学生の個人情報を記録したUSBメモリを紛失(三重大学)

三重大学は、同大学の教員が学生の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
三重大学は9月2日、同大学の教員が学生の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。これは8月11日14時頃、同教員がUSBメモリを入れた鞄を持ち、大学から自家用車で鈴鹿市内のショッピングセンターに出かけ、20時頃に帰宅した際、鞄の中のUSBメモリがないことに気付いたというもの。同日中にショッピングセンターへ問い合わせたが、USBメモリの所在は確認できなかったという。

以降、大学の研究室、自宅および車内をくまなく探し、三重県警察による「落し物検索」サイトを連日確認するなどしたが、USBメモリの所在は確認できず、8月27日に同教員から大学に紛失について報告があった。紛失したUSBメモリには、同教員が担当した授業で使った資料、テスト問題および受講した学生1,132人分の成績、学生104人分の現住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報が記録されていた。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×