「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」最新版を発売、一時滞在施設も掲載(昭文社) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.22(日)

「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」最新版を発売、一時滞在施設も掲載(昭文社)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

昭文社は8月20日より、「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」最新版を発売する。

震災時帰宅支援マップ 首都圏版は、大地震が発生し都心の交通網がマヒし、徒歩帰宅を選択せざるを得ない時に、自宅まで歩いて帰ることをサポートする地図。 2005年の初版発売時には2か月で57万部を発行、以降、9月1日の「防災の日」を前に毎年更新版を発行、累計発行部数は120万部を超えるロングセラー商品となっている。

2013年の最新版では、4月に施行された「東京都帰宅困難者対策条例」などに基づき設定された「一時滞在施設」を掲載。また、現実的に都心から徒歩で帰宅可能な範囲を一枚で表したシミュレーション用地図「東京15km圏経路MAP」(巻末付録)に、新たに10mごとの標高別の色分けを追加、地形の高低が一目でわかるようにした。

価格は840円。

昭文社、震災時帰宅支援マップの最新版を発売…帰宅困難者用の一時滞在施設を掲載

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  4. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  5. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  6. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  7. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  8. ここが危ないインターネット クレジットカードの落とし穴

  9. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

  10. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×