高知県四万十市で国内の観測史上最高となる41.0度を記録、熱中症などの健康管理に注意を呼びかけ(気象庁) | ScanNetSecurity
2021.09.18(土)

高知県四万十市で国内の観測史上最高となる41.0度を記録、熱中症などの健康管理に注意を呼びかけ(気象庁)

 気象庁によると、高知県四万十市・江川崎で13日13時08分、気温40.0度を観測した。江川崎では、10日に40.7度、11日には40.4度、12日には国内の観測史上で最高となる41.0度を記録しており、4日連続で日最高気温が40度を超えた。

脆弱性と脅威 脅威動向
 気象庁によると、高知県四万十市・江川崎で13日13時08分、気温40.0度を観測した。江川崎では、10日に40.7度、11日には40.4度、12日には国内の観測史上で最高となる41.0度を記録しており、4日連続で日最高気温が40度を超えた。

 また、同庁が13日に発表した全般週間天気予報によると、今後の1週間も、東日本と西日本は、最高気温・最低気温ともに平年より高い日が多く、平年よりかなり高くなる所もある見込みだとして、熱中症などの健康管理に注意を呼びかけている。

高知県江川崎、4日連続40度超え……今後も暑さ続く見込み

《吉川 亮太@RBB TODAY》

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