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2018.02.24(土)

店舗への窃盗で個人情報を含むクレジットカード売上票など紛失(ワイズテーブルコーポレーション)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

株式会社ワイズテーブルコーポレーションは7月18日、同社の店舗「PIZZA SALVATORE CUOMO 代官山」において、クレジットカードの売上票などが盗難されたと発表した。これは7月15日未明、同店舗が窃盗事件の被害に遭い、同店舗においてクレジットカードを利用した際の「売上票(カード会社控え)」および「売上票(加盟店控え)」の一部と、同店舗から配送したデリバリーの売上伝票の一部が盗難に遭ったというもの。

盗難に遭ったクレジットカード売上票は。7月11日から7月14日までの間に同店舗を利用した際の「カード会社控え」および「加盟店控え」41件。これらには、顧客氏名(ローマ字表記)、クレジットカード会社の名称(略称)、クレジットカード番号(下3桁部分は非表示)、利用日時、利用金額、利用者の署名(カード会社控えのみ)が記載されていた。またデリバリー売上伝票は、7月11日、13日、14日の3日間に同店舗のデリバリーを利用した280件で、これには注文時の氏名(カタカナ)、届け先住所、届け先電話番号、利用日時、利用金額、注文内容が含まれていた。
《吉澤 亨史》

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