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2018.07.22(日)

子供は親が思う以上にネットやSNSを活用--米国調査(マカフィー)

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マカフィー株式会社は7月1日、「2013年デジタル世界の知られざる真相:親と子のオンラインの断絶を徹底解明(2013 Digital Deception: Exploring the Online Disconnect between Parents and Kids)」の調査結果を発表した。本調査は4月3日から15日にかけて、米国の10歳から23歳の青少年と10歳から23歳の子供を持つ親を対象にした合計2,474件のオンラインインタビューにより実施したもの。その結果、子供のオンラインでの行動について、親が信じている内容と彼らの実際の行動との間には大きな隔たりがあることが明らかになったという。

本調査は毎年行われているが、今回新たにトゥイーン世代(10~12歳)の子供たちによるリスクある行為をカテゴリに加えている。この世代はFacebookでプロフィールを持つことを厳密には許可されていないはずだが、彼らの大多数(85%)がFacebookを使用していることを認めている。今回の調査によると、こうしたトゥイーンの58%は、自分のオンラインでの行動を親の目から隠す方法を知っていると考えている。また、ほぼ4人に1人は、ブラウザの履歴を消去するかプライバシーモードを使用して、自分の行動が親にわからないようにしていた。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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