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2018.07.19(木)

SAP ユーザーのセキュリティは怠慢で愚鈍で時代遅れ~研究者「2005年からパッチを当てていないシステムもある」(The Register)

国際 TheRegister

RSA Conference Asia Pacific 2013 で行われた ERPScan の Alexander Polyakov のプレゼンテーションによると、クロスサイトスクリプティング、認証情報チェックの失敗、ディレクトリトラバーサル、SQL インジェクションが、SAP 環境における脆弱性の 4 分の 3 以上を占めているという。

SAP の世界における脆弱性の状況は、ますますセキュリティ研究者たちの注目を集めており――Polyakov によると――、2013 年に発見された脆弱性のうち、およそ 60 %は外部の者によって検出されている…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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