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2018.09.24(月)

DHS、医療機器の脆弱性に警鐘を鳴らす~あなたの病院の麻酔装置はハッキングされていないか?(The Register)

それは製造者としての実践の知識を持つハッカーによって設定を変更されたり、不正なファームウェアをインストールされたりする可能性がある、と同レポートは述べている。

国際 TheRegister
米国国土安全保障省(The US Department of Homeland Security、以下 DHS)は病院や診療所に対し、施設で使用されている電子医療機器の多くがサイバー攻撃に対して脆弱であると警告している。

DHS の産業制御システムサイバー緊急対応チーム(Industrial Control Systems Cyber Emergency Response Team、以下 ICS-CERT) が木曜日(編集部註:6 月 13 日)に発表した警告によると、その影響を受けるデバイスには手術機器や麻酔機器、ベンチレータ、薬剤注入用ポンプ、体外式除細動器、患者モニタ、研究所の機器や分析機器、その他が含まれている…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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