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2018.09.24(月)

Facebookの友達リクエストで半数近くが面識のない人からのスパム的なリクエストに困った経験(リサーチバンク)

 ライフメディアのリサーチバンクは19日、Facebook(フェイスブック)に関する調査結果を発表した。毎年実施しているもので、今年で3回目。調査期間は6月7日~6月12日で、10代から60代の全国男女2400件の有効回答を得た。

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 ライフメディアのリサーチバンクは19日、Facebook(フェイスブック)に関する調査結果を発表した。毎年実施しているもので、今年で3回目。調査期間は6月7日~6月12日で、10代から60代の全国男女2400件の有効回答を得た。

 まずFacebookへの登録の有無を尋ねたところ、登録をしているのは38%程度だった。年代別では20代は半数近くが登録をしていた。一方登録していない人に対し、その理由を尋ねたところ、男性は「自分には不要なサービスだから」、女性は「実名で登録することがいやだから」が上位となった。

 次に、登録をしている人に、登録名について尋ねたところ、83%が「実名で登録している」と回答。17%が、Facebookでは基本的に禁じられている非実名を使っていた。プロフィール写真については、「顔がわかる自分の写真を使っている」人は25%程度で、60%は自分の写真を「使っていない」と回答している。

 また登録をしている人(899人)に、「友達リクエストで困った経験」を尋ねたところ、約半数(445人)が「ある」と回答した。どんな人に友達リクエストをされて困ったのか尋ねたところ、83%が「面識のない人」と回答し、スパム的なリクエストに困った経験があることが分かった。続く「仲良くない嫌いな知人」も29.4%だが、「上司」「先輩」「同僚」「元彼・元彼女」などは、いずれも一桁台だった。友達リクエストに困った経験のある人に、その相手への対応を尋ねたところ、74%が「無視した」と回答している。

 なお登録をしている人に、ログイン頻度を尋ねたところ、43%が1日に1回以上ログインをしていた。また週に1回以上Facebookにログインをしている人に、何をしているか尋ねたところ、「友達の近況をチェック(62%)」「自分の近況を報告(47%)」「写真や動画をアップロードする(38%)」が上位となった。

Facebookの友達リクエスト、「困った経験がある」約半数……リサーチバンク調べ

《冨岡晶@RBB TODAY》

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