「ロシアの警察にはサイバー詐欺と戦うためのキットが足りていない」英国のセキュリティ専門家が語る~ウェブ屋は国の執行官を無視し、民間セクターへ目を向ける(The Register) | ScanNetSecurity
2021.06.13(日)

「ロシアの警察にはサイバー詐欺と戦うためのキットが足りていない」英国のセキュリティ専門家が語る~ウェブ屋は国の執行官を無視し、民間セクターへ目を向ける(The Register)

セキュリティ研究者たちは、それらの攻撃がロシアの FSB――ソビエト連邦時代のスパイ機関 KGB の現在の後継者――に代わって実行されたものと確信している。

国際 TheRegister
【CyCon 2013】この 18 か月に渡るロシアの展望の転換は、同国がサイバー犯罪にとって安全な避難場所となるのを止めたということを意味している。

サイバー犯罪に対する取り締まりは、過去においても行われてきた。最も顕著な成功をおさめたのは、オンラインブックメーカーに対する DoS 攻撃の背後にいた犯罪者の告訴だ。

しかし、「ロシアとウクライナの詐欺師たちは、トロイの木馬ベースの詐欺や偽のアンチウイルス、ランサムウェア、その他の詐欺によって、思いのままに標的を決めて攻撃できる――もし、その犠牲者がロシア人以外であるのなら」という認識は残されたままだった…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×