Firefox、スパイ活動への関与が疑われる TeliaSonera に死刑宣告の脅迫~Mozilla はテレコムの巨人による新しい SSL 証明書を拒否するかもしれない(その 1)(The Register) | ScanNetSecurity
2020.06.05(金)

Firefox、スパイ活動への関与が疑われる TeliaSonera に死刑宣告の脅迫~Mozilla はテレコムの巨人による新しい SSL 証明書を拒否するかもしれない(その 1)(The Register)

アゼルバイジャン、カザフスタン、ジョージア、ウズベキスタン、タジキスタン――これらは TeliaSonera が子会社を運営している、あるいは多額の投資を受けている場所である――は、市民を盗聴するため ISP のネットワークを利用しているものと主張されている。

国際 TheRegister
Firefox メーカーの Mozilla が、TeliaSonera の SSL ビジネスへ「死刑宣告」を発したかもしれない。それは、そのテレコム大手が独裁者にオーウェル的な監視テクノロジーを売ったという申し立てに対する処置だ。

その罰は同社にとって苛立たしい打撃となるだろう: TeliaSonera によって HTTPS の暗号化が検証されるウェブサイトは、Firefox ユーザーたち(世界中のウェブサーファーの 5 分の 1 に該当する)から効果的に遮断されることになるのだ…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)
《ScanNetSecurity》

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