ウイルス感染により個人情報漏えいの可能性(スカパーJSAT) | ScanNetSecurity
2022.01.28(金)

ウイルス感染により個人情報漏えいの可能性(スカパーJSAT)

スカパーJSATは、社内のサーバおよびPC端末17台がウイルスに感染し、個人情報を含む情報が漏えいした可能性があると発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
スカパーJSAT株式会社は2月6日、社内のサーバおよびPC端末17台がウイルスに感染し、個人情報を含む情報が漏えいした可能性があると発表した。これは2月5日、複数のサーバにてCPUが高負荷になるアラートが発生したため、詳細を調査した結果、新種のウイルスに感染したことが判明したというもの。

同社では、直ちに感染したPCをネットワークから切り離し、サーバに対するアクセス制限を実施した上、現在、感染経路や時期および影響範囲について緊急調査を実施中だという。漏えいした可能性のある情報は、宇宙・衛星事業関連の営業情報(取引先の一部会社名、担当者個人情報を含む)および関連する技術情報。なお、有料多チャンネル事業に関する個人情報の漏えいはないとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×