「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービスを提供開始(シマンテック、MBSD) | ScanNetSecurity
2021.06.25(金)

「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービスを提供開始(シマンテック、MBSD)

シマンテックは、三井物産セキュアディレクション(MBSD)がシマンテックの「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービス「ボットネットチェックサービス」をクラウドで提供開始すると発表した。

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株式会社シマンテックは2月18日、三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)がシマンテックの「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービス「ボットネットチェックサービス」をクラウドで提供開始すると発表した。「Symantec Web Gateway」は、多層レイヤーでリアルタイムスキャンを実行することによってWebを経由するあらゆる種類のマルウェアやそれにより感染したボットネットを検知する機能を備える。

この機能を活用し、対象企業のボットネット感染の有無を可視化するサービスを低コストな月額モデルで提供する。なお、日本においてシマンテックのパートナーとしてクラウドを利用しサービスモデルとして本製品を提供するのは、MBSDが初となる。またMBSDでは、本サービスをリセールだけでなく販売パートナー各社に対しOEMサービスとして提供するパートナーエコシステムを提案する。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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