アジアの政治活動家団体、バックドアを利用した Mac のハッキング攻撃でフラフラ~「What's up .doc? …ああ、遅すぎた」(The Register) | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

アジアの政治活動家団体、バックドアを利用した Mac のハッキング攻撃でフラフラ~「What's up .doc? …ああ、遅すぎた」(The Register)

皮肉にも、そのドキュメントファイルの一つは「国家支援によるハッキングが前途洋々」と報告している。その他のファイルには「ウイグルの人々に関する懸念」「ウイグルの政治犯」「移送されたウイグルの人々」などの名がつけられていた。

国際 TheRegister
Microsoft Office for Mac OS X のセキュリティホールが、ハッキングやスパイ活動に悪用されている。その標的となっているのは、中国政府と対立しているアジアの活動家たちだ。

過去数日間、スピアフィッシング――明確に標的を定め、ブービートラップを仕掛けたメッセージ――のメールがウイグルコミュニティの Apple ユーザー宛に送られた。ウイグルは、ほとんど(すべてではないが)のメンバーが東および中央アジアで暮らしているエスニックグループで、このコミュニティは長い間、中国の支配からの独立を望んできた…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)
《ScanNetSecurity》

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