データベース暗号化製品の定義と種類 (2) 市場規模と国内外動向 | ScanNetSecurity
2021.06.17(木)

データベース暗号化製品の定義と種類 (2) 市場規模と国内外動向

PCI DSSにおけるレベル1加盟店に対しては、2012年3月末までの対応が求められており、導入が進んでいる。上位レベルの会社の対応が進むことで、下位レベル会社への要求も強くなり、今後対応が進んでいくものと思われる。

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企業や組織の機密情報を狙ったサイバー攻撃が国内外で多数報告される中で、重要データそのものの安全管理の必要性が増している。本稿では2回にわたって、データベース暗号化の現状をレポートする。

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●データベース暗号化市場規模

データベース暗号化に限定した市場調査は見当たらないが、近い数字として、セキュリティソフトウェア市場についての調査がある。IDC Japan株式会社によると、2011年のセキュリティソフトウェア市場規模は1,856億円、前年比成長率3.6%。2011年~2016年の年間平均成長率は4.3%で、2016年には2,286億円と予測されている…

※本記事は有料版に全文を掲載します

《株式会社SOHOソリューションズ 代表取締役 関 明弘》

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