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2017.10.20(金)

改札口ディスプレイを使って利用客に災害情報を発信(東京メトロ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

東京メトロは、東日本大震災のような大規模災害が発生した際、改札口ディスプレイを使って利用客に災害に関する情報を発信できるように整備する。運用開始は2月8日から。

一昨年に発生した東日本大震災では、災害の大きさから、多くの人が家族の安否を心配し、災害の発生状況や被災状況について情報を収集した。

これを受けて同社では、大規模災害が発生した際、メトロが管理する全169駅に設置されている1357台の改札口ディスプレイに日本放送協会(NHK)が放映する非常災害時緊急放送を放映し、災害に関連する情報を迅速に発信する。

東京メトロでは、大規模浸水や大地震などの自然災害による被害を未然に防ぐための対策を強化しているほか、大規模災害発生時に利用者の安全を確保するため、今後も様々な取り組みを行っていくとしている。

東京メトロ、大規模災害発生時、改札口ディスプレイで情報発信

《編集部@レスポンス》

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