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2018.10.21(日)

日本の警察、遠隔操作ウイルスを運んでいたネコを御用~匿名のハッカー、いまだ捕まらぬまま糸を引く(The Register)

これらの脅迫には、天皇の孫たちが通っている学校および幼稚園に対する爆破予告や、大阪の通りで大量殺人を行うという差し迫った犯行予告を含んでいた。

国際 TheRegister
この数ヶ月間、一人の匿名のサイバー犯罪者が日本の警察を大いに翻弄してきた。それは月曜日、メモリーカード付きの首輪でコンピュータウイルスを運んでいるというネコの捕獲劇において最高潮に達した。

マスコミ各社が「大スクープのチャンス」を提案する(犯人からの)メールを受け取った元旦、その奇妙な宝探しの火蓋は切って落とされた。のちに警察庁(NPA)の捜査官たちが、そのネコを東京近郊の島で捕らえたと AFP は伝えている…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

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