キャンペーンサイトの個人用画面に第三者がアクセスした可能性(ハーレーダビッドソン ジャパン) | ScanNetSecurity
2021.06.23(水)

キャンペーンサイトの個人用画面に第三者がアクセスした可能性(ハーレーダビッドソン ジャパン)

ハーレーダビッドソン ジャパンは、キャンペーンサイトに応募した一部の顧客の個人情報に対して、インターネット上から第三者によってアクセスされた形跡があることが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は12月21日、キャンペーンサイトに応募した一部の顧客の個人情報に対して、インターネット上から第三者によってアクセスされた形跡があることが判明したと発表した。これは、2012年11月1日より11月11日まで同社サイトにおいて実施したインターネットキャンペーン「WANTED New Harley-Davidson Rider」でのもの。

第三者によるアクセスの形跡が確認されたのは、本来キャンペーン応募完了後に本人のみがアクセス可能なプレゼント引換券の印刷画面で、対象となる個人情報は、同ページにて表示された応募者の氏名、フリガナ、性別、年代、郵便番号、住所、興味のある同社製品のモデル、所有している二輪免許の種類。上記以外の一切の情報は第三者によるアクセスの対象には含まれていないとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×