クラウド、仮想環境向けSSLサーバ証明書を発売(日立ソリューションズ) | ScanNetSecurity
2020.10.25(日)

クラウド、仮想環境向けSSLサーバ証明書を発売(日立ソリューションズ)

日立ソリューションズは、米Go Daddy社が提供する「スターフィールドSSLサーバ証明書」の販売を12月11日から開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社日立ソリューションズは12月4日、米Go Daddy社が提供する「スターフィールドSSLサーバ証明書」の販売を12月11日から開始すると発表した。本サービスは、仮想化時や負荷分散構成時の同時稼働サーバへのライセンスを無償化するマルチサーバ対応や、1台のサーバ上での複数のサイトを1枚の証明書でカバーできるマルチドメイン対応などにより、SSLサーバ証明書に関するコスト削減と運用負荷軽減を実現するもの。

証明書は、FQDN単位の「シングルドメインライセンスPLUS」、任意のサブドメインを無制限に利用できる「ワイルドカード ライセンスPLUS」、任意のFQDNを5ドメイン毎に課金、100ドメインまで対応可能な「マルチドメインライセンスPLUS」の3種類で、それぞれドメイン認証の「スタンダードSSL」、組織認証の「デラックスSSL」が用意される。1年の証明書価格は、シングルドメインライセンスPLUSが10,500円(スタンダード)、26,250円(デラックス)、ワイルドカードライセンスPLUSが57,750円、73,500円(同)、マルチドメインライセンスPLUSが42,000円から、57,750円から(同)。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×