セキュアなアプリ開発のためのプロセスモデル--統合リスク管理レポート(ラック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.16(火)

セキュアなアプリ開発のためのプロセスモデル--統合リスク管理レポート(ラック)

ラックは、「統合リスク管理レポート vol.06『セキュア開発プロセスモデル実践のすすめ~セキュアなシステム開発のベストプラクティス~』」を公開した。

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
株式会社ラックは11月13日、「統合リスク管理レポート vol.06『セキュア開発プロセスモデル実践のすすめ~セキュアなシステム開発のベストプラクティス~』」を公開した。本レポートは、同社のセキュリティコンサルティングチームが、過去の実績と経験を元に「今必要なセキュリティ対策」の在り方をレポートとしてまとめたもの。今回は、確実にセキュアなシステム、アプリケーションを開発するためにはどうしたらよいのか。システム開発プロセスにセキュリティ確保のためのプロセスを埋め込む「セキュア開発プロセスモデル」を示し、この問いに対するひとつの答えを提示している。

セキュア開発プロセスモデルは、要件の問題は要件段階で、設計の問題は設計段階で、実装の問題は実装段階で明らかにすることを基本とするプロセスモデル。、システム開発ライフサイクルの各フェーズ、各プロセスに対し、非機能要件であるセキュリティの確保を目的としたプロセスや、チェックポイントを埋め込むというという考え方に基づいている。レポートでは、構築プロセスを「企画・要件」「設計」「構築」「検証」「運用・評価」のフェーズに分け、それぞれのフェーズに必要となるセキュリティプロセスを対応させている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで  Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★

創刊 20 周年の感謝と御礼をこめ、通常年間 23,333 円(税抜) で提供されるScan PREMIUM ライセンスを、半額以下である 9,900 円(税抜)で 提供するキャンペーンを、11 月末日まで実施します。

×