オハイオの投票機に「バックドア」との訴訟〜電子投票のセキュリティがまたも疑問視(The Register) | ScanNetSecurity
2020.05.26(火)

オハイオの投票機に「バックドア」との訴訟〜電子投票のセキュリティがまたも疑問視(The Register)

また彼は、ペンシルバニア選挙ブースの投票スクリーンに関する問題を示すとする映像も公開した。オバマの票が自動的にロムニーに再設定されていることを、同ビデオは示しているように見える。

国際 TheRegister
ビデオ オハイオの投票機で使用されているソフトウェアに、サードパーティが電子投票を変更可能なバックドアがあると、地元の緑の党候補者Bob Fitrakisによる訴訟で主張されている。

この訴訟は月曜の午後、オハイオの共和党国務長官John Hustedに対して提訴されたもので、彼は9月18日、州が使用する電子投票システムを提供するため、Election Systems & Software(ES&S)を雇い入れたと主張。ES&Sのソフトウェアは疑わしいと、告訴状は述べており、法廷に火曜日の選挙では紙による投票の使用を許可するよう求めている…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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