オハイオの投票機に「バックドア」との訴訟〜電子投票のセキュリティがまたも疑問視(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.20(火)

オハイオの投票機に「バックドア」との訴訟〜電子投票のセキュリティがまたも疑問視(The Register)

国際 TheRegister

ビデオ オハイオの投票機で使用されているソフトウェアに、サードパーティが電子投票を変更可能なバックドアがあると、地元の緑の党候補者Bob Fitrakisによる訴訟で主張されている。

この訴訟は月曜の午後、オハイオの共和党国務長官John Hustedに対して提訴されたもので、彼は9月18日、州が使用する電子投票システムを提供するため、Election Systems & Software(ES&S)を雇い入れたと主張。ES&Sのソフトウェアは疑わしいと、告訴状は述べており、法廷に火曜日の選挙では紙による投票の使用を許可するよう求めている…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×