Android用アプリの危険性をチェックできる無料のWebサイトを公開(ネットエージェント) | ScanNetSecurity
2024.07.26(金)

Android用アプリの危険性をチェックできる無料のWebサイトを公開(ネットエージェント)

ネットエージェントは、Android用アプリの危険性をチェックできる無料のWebサイト「secroid」サービスを開始した。

製品・サービス・業界動向
ネットエージェント株式会社は10月11日、Android用アプリの危険性をチェックできる無料のWebサイト「secroid」サービスを開始したと発表した。本サービスは、急速に普及してきたAndroidスマートフォンのアプリに内在する「ユーザにとってのリスク」を判定し結果を提供するWebサイト。

同社では、人気のAndroidアプリがどのような危険性を持っているのか客観的に判定するエンジンを開発し、またそのアプリの危険性や個人情報やユーザ識別情報をどこの国の誰が何のために収集しているのかを判定、Android端末のユーザに分かりやすく提示するWebサイトを公開した。ユーザにとってのリスクレベルと内容の情報をアプリごとに公開することで、誰でも簡単にアプリに内在するリスク項目を確認することが可能となる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

編集部おすすめの記事

特集

製品・サービス・業界動向 アクセスランキング

  1. 日本規格協会、ISO / IEC 27002 の改訂を受け「JIS Q 27002:2024」発行

    日本規格協会、ISO / IEC 27002 の改訂を受け「JIS Q 27002:2024」発行

  2. GMOイエラエ「ホワイト企業認定」最高ランクのプラチナ取得 三回目

    GMOイエラエ「ホワイト企業認定」最高ランクのプラチナ取得 三回目

  3. なりすましメール対策に有効 ~ BIMIでロゴ表示するまでのプロセスを実例から学ぶ

    なりすましメール対策に有効 ~ BIMIでロゴ表示するまでのプロセスを実例から学ぶ

  4. 千葉県警察でサイバー犯罪捜査官を募集、申込受付 8月23日まで

  5. 人を標的とした脅威から守るために ~ KnowBe4 が Egress 買収

  6. 楽天市場、キャンペーンで付与したポイントを取り消し、ユーザに混乱

  7. GMOイエラエ、カルチャーデック公開

  8. NTTデータ先端技術のSOCが忘れられた理由

  9. セキュリティ企業の セキュリティ企業による セキュリティ企業のための投資ファンド ~ GSX 青柳史郎が語る「日本サイバーセキュリティファンド」設立趣旨

  10. 脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、利用者自身で二要素認証端末の移行が可能に

アクセスランキングをもっと見る

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×